雨の日の夜、対向車のライトでフロントガラスがギラギラして見えにくい…。
そんな経験があると思います。
それ、ガラスにこびりついた「油膜」が原因かもしれません。
油膜は、ワイパーをかけたり普通に洗剤で洗ったくらいではとれません。
油膜取り専用の製品を使い、除去することが必要です。
そこで今回は、油膜取りオススメグッズ3選をお届けしたいと思います!
初心者向けから順番に紹介します。
比較表も用意しているので、結論を知りたい方は下記をご覧ください。
視界不良は事故のもと。油膜を除去して快適なドライブを楽しみましょう!
| 商品 | 価格 | 油膜除去力 | 使いやすさ | 初心者 向き |
こんな人におすすめ |
|---|---|---|---|---|---|
| キイロビン クイックマジックゴールド |
1,080円 | ★★★☆☆ | ★★★★★ | ◎ | はじめて油膜取りをする人 |
| プライムホリック 油膜取り |
1,400円 | ★★★★★ | ★★★★☆ | ◯ | 頑固な油膜・撥水剤を落としたい人 |
| おさるのスゴピカ ウロコ取り |
3,480円 | ★★★★★ | ★★★☆☆ | △ | プロ並みにしっかり仕上げたい人 |
※効果には個人差があります。価格・送料は変動します。
プロスタッフ キイロビン クイックマジックゴールド ガラスクリーナー
まず紹介するのが、プロスタッフ キイロビン クイックマジックゴールド ガラスクリーナーです!
キイロビンといえば、スポンジと液が入ったボトルがセットになっているものがよく知られているタイプです。カー用品店やホームセンターなどで見たことがありませんか?
それのすごく使いやすくなったものがこちらです!
液とスポンジが一体化して持ち運びも楽になり、何より持ち手がとても掴みやすくて磨きやすいのが特徴です。
油膜を落とすのはなかなか大変です。
なので、持ち手が掴みやすく作業しやすいのはかなりの利点です!
- 作業しやすい
- 持ち運びに便利
- スポンジと液が一体化しているので片手で作業できる。
- 頑固な油膜や水垢の場合は、根気よく磨く必要がある。
- 内容量が少ない。
初めて油膜取りをやる方には、まずこれを使ってみるのがオススメです!
プライムホリック 油膜取り ガラスクリーナー
次に紹介するのが、プライムホリック 油膜取り ガラスクリーナーです!
こちらは、洗車のプロにも愛用されている商品です!
極超微粒子研磨剤配合で、頑固な油膜や撥水剤の被膜も簡単に除去できます。
スポンジに高さがあり持ちやすく磨きやすいです。
一般的にはあまり知られていない商品なので、どうなんだろう?と悩んでいた方、これを機会に一度使ってみてはいかがでしょうか?
- 油膜、撥水剤の除去力が高い。
- スポンジが持ちやすく作業しやすい。
- ガラス以外に付着しないように注意する必要がある。
- 内容量が少ない。
油膜と撥水剤の被膜を落としたい方にオススメです!
内容量が多いタイプはこちら↓
おさるのスゴピカ フロントガラス ウロコ取り
最後に紹介するのが、おさるのスゴピカ フロントガラス ウロコ取りです!
可愛い名前ではありますが、油膜除去力はかなり良いです!
酸化セリウムの効果によって水垢やウロコ汚れも一緒に研磨+分解して除去できます。
ただ、油膜が除去しやすいですが注意することもあります。
ボディ、プラスチック、ゴム製部分、アルミなどに液が付着したままにしてしまうと、変色や劣化の原因になってしまう恐れがあるので、付着してしまったら速やかに水で洗い流しましょう。
- 油膜除去力が高い。
- 水垢やウロコ汚れも比較的簡単に落とせる。
- ガラス以外に付着しないように注意する必要がある。
- 専用スポンジが薄いので持ちづらい。
プロ並みに仕上げたい方にオススメです!
ボディ、サイドガラス用とのセットもあります!
注意事項
油膜取りは正しく使えば効果バツグンですが、いくつか気をつけたいポイントがあります。作業前に確認しておきましょう。
① 先に洗車をしてから作業する
ガラスに砂やホコリがついたまま磨くと、それが研磨剤代わりになってガラスに細かいキズをつけてしまうことがあります。先に水でしっかり汚れを流してから油膜取りを始めましょう。
② 直射日光・ガラスが熱いときは避ける
炎天下や夏場のボンネット周りは、液がすぐ乾いてムラや拭き跡の原因になります。日陰や曇りの日、ガラスが冷えている時間帯に作業するのがおすすめです。
③ ガラス以外の部分に液をつけない
ボディの塗装・ゴム・プラスチック・アルミなどに研磨剤入りの液が付くと、変色や劣化の原因になります。ついてしまったらすぐに水で洗い流しましょう。心配な場合は、マスキングテープで周りを養生しておくと安心です。
④ 作業方法や用量を正しく守る
取扱説明書は作業前に必ず読みましょう。自己流でやってしまうと、油膜除去の効果が薄くなってしまったり、思わぬトラブルが起こってしまうかもしれません。
⑤ 油膜取りのあとは撥水剤が落ちている
油膜と一緒に、それまで塗っていた撥水コーティングも除去されます。雨の日の水はけを良くしたい方は、油膜取りのあとに撥水剤(ガラスコーティング剤)を塗り直すのがオススメです。
まとめ
今回は、フロントガラスの油膜取りにオススメのグッズ3選をご紹介しました!
雨の日の夜、対向車のライトでギラギラして見えにくいのは、ガラスにこびりついた油膜が原因です。視界不良は事故にもつながるので、しっかり除去して快適なドライブを取り戻しましょう!
最後に、それぞれどんな人に向いているかをおさらいします。
▶ はじめて油膜取りをする方は「キイロビン クイックマジックゴールド」
持ちやすく片手で作業できるので、初めてでもラクに使えます。まずはここから試すのがおすすめです。
▶ 頑固な油膜・撥水剤を落としたい方は「プライムホリック 油膜取り」
洗車のプロも愛用する除去力。古い撥水コーティングごとリセットしたいときに頼れる一本です。
▶ プロ並みにしっかり仕上げたい方は「おさるのスゴピカ」
酸化セリウムで水垢やウロコ汚れまでまとめてピカピカに。少し値は張りますが、仕上がり重視の方に。
迷ったら、まずは使いやすい「キイロビン」から始めて、物足りなければ研磨力の高い2つにステップアップするのもアリです。
油膜を除去すると、雨の日の視界が驚くほどクリアになりますよ。ぜひ試してみてください!
そして、油膜取りのあとは撥水コーティングをするのがおすすめです。次回は、雨の日の水はけがグッと良くなる撥水コーティング剤について紹介しますので、そちらもぜひチェックしてくださいね!

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